東京から北へ500km。東北地方を南北に走る奥羽山脈の麓に僕の故郷はある。
周囲は緑豊かな山々に囲まれ、延々と広がる稲作地帯は、一年を通じて空気が深々と澄んでいる。冬には、シベリアから吹き寄せる寒気の影響で雪がどかどか降る。そのおかげか、春の雪解け水はとてもおいしい。
そんな自然豊かな田んぼで、僕は今年の秋に生まれた。農家のお爺やお婆は、丹精をこめて僕を育ててくれていた。
ところで、僕のお母さんは、昨年の秋に隣町の田んぼで生まれた。けれども、市場へは売られず、子どもを生むための種として今春、僕の田んぼに植えられていた。そんな母の半生を振り返ることから始めよう。
The Great Journey
For a little Dream with a heartfelt Passion
4.2.12
14.1.12
思春期の女の子
思春期の女の子をどのようにして手玉に乗せるか。
これは、僕が直面している課題であって、
このテーマを自分なりに消化するには相当な時間を要するように思う。
もしかしたら、一生かかっても十分には実践できないかもしれない。
でも、だからこそ、教育は面白い。
自分の理想があって、その理想どおりに教育が実施できたら、苦労しなくて済むが、僕にとっては理想どおりに物事が進んだら、逆に教員という仕事にそれほど魅力を感じないのかもしれない。
子どもは刺激的で、失敗をして、周囲に迷惑をかけて成長していく。
そうあることが、意味で子どもの本来の姿であって、僕としては、子どもとの信頼関係においてどう立ち向かっていくかが、教育の面白さのように感じる。僕自身も失敗から学び、成長していける。
さて、女の子。
女と男は、本能的にいろんな物事に対する考え方も違うようで、女子の兄弟や恋愛経験の多くない僕にとっては、女の子、特に「思春期の女の子が何を考えているか」がよくわからない。
何を考えているかよくわからない、つまり「どのように対応すればよいのか」かがよくわかならないのは困る。
僕が塾で教えている女の子は、授業中に「ピーチク、パーチク」話をしている。 「静かにしなさい」と話をしてもなかなか聞いてくれないため、何度も注意をするのである。 怒鳴って静かにさせることは、できるかもしれないけど、それは信頼関係が崩れてしまうし、経験上、 怒鳴って相手が聞くようになった経験は、一定の信頼関係の上で成り立つ。たまに、「いい加減にしなさい」くらいなことをいうと静かになるが、そういう対応の仕方は非常に疲れるし、いたちごっこである。理想は、僕の話を素直に聞いてくれることである。 下手にでたり、笑ってみたり、いろいろ試したが、どれもイマイチパッとしない。 放っておくのが一番良いのかもしれないが、勉強はよくできるので、彼女から発言したいということも多くある。そういうときに、彼女には発言してもらう。
でも総合的にみると、彼女は僕のことを嫌いなのである。嫌いなのは寂しいが、人間なので仕方ないとも思う。また、すべての児童から好かれる教師になるのは難しいと思っている。かといって彼女が僕を無視をしているかというとそうでもない。きっと、僕は十分に気がつけてないのかも知れないが、彼女との信頼関係を築く初期の頃に、上手に関係を築けなかったことに問題があるのだろう。でも、そのことをいまさら悔やんでも遅いし、僕は結局自然体で教えることが一番良いように思う。僕のカラーをクラスでどれだけ発揮できるかということは非常に大切なことであるとも思っている。
今の状態をどのように改善するかということに、僕はこれから対応していなかいといけない。 本来ならば保護者に連絡して、家庭でも話をするように言うのが良いのかも知れないが、 塾長先生からはそこまですることが良いという返事はいただいていない。 であるから、経験ではどうにもできない僕にとって、知識で攻めないと勝ち目はない。
こうして、結果的に僕は毎週末レポートを書きつつ、先人達のエピソードからヒントを探しに本屋さんへ出かけるのである。そんな週末であるが、僕は仕事をしているという意識と、学生であるという意識と両方を持ち合わせてがんばらないといけないのであることに最近になってようやくわかり始めた。だから、解決の糸口を見つけに本屋さんにいくことは、今の僕と将来の僕を助けるために役立つことなのである。
ケニア
これは、僕が直面している課題であって、
このテーマを自分なりに消化するには相当な時間を要するように思う。
もしかしたら、一生かかっても十分には実践できないかもしれない。
でも、だからこそ、教育は面白い。
自分の理想があって、その理想どおりに教育が実施できたら、苦労しなくて済むが、僕にとっては理想どおりに物事が進んだら、逆に教員という仕事にそれほど魅力を感じないのかもしれない。
子どもは刺激的で、失敗をして、周囲に迷惑をかけて成長していく。
そうあることが、意味で子どもの本来の姿であって、僕としては、子どもとの信頼関係においてどう立ち向かっていくかが、教育の面白さのように感じる。僕自身も失敗から学び、成長していける。
さて、女の子。
女と男は、本能的にいろんな物事に対する考え方も違うようで、女子の兄弟や恋愛経験の多くない僕にとっては、女の子、特に「思春期の女の子が何を考えているか」がよくわからない。
何を考えているかよくわからない、つまり「どのように対応すればよいのか」かがよくわかならないのは困る。
僕が塾で教えている女の子は、授業中に「ピーチク、パーチク」話をしている。 「静かにしなさい」と話をしてもなかなか聞いてくれないため、何度も注意をするのである。 怒鳴って静かにさせることは、できるかもしれないけど、それは信頼関係が崩れてしまうし、経験上、 怒鳴って相手が聞くようになった経験は、一定の信頼関係の上で成り立つ。たまに、「いい加減にしなさい」くらいなことをいうと静かになるが、そういう対応の仕方は非常に疲れるし、いたちごっこである。理想は、僕の話を素直に聞いてくれることである。 下手にでたり、笑ってみたり、いろいろ試したが、どれもイマイチパッとしない。 放っておくのが一番良いのかもしれないが、勉強はよくできるので、彼女から発言したいということも多くある。そういうときに、彼女には発言してもらう。
でも総合的にみると、彼女は僕のことを嫌いなのである。嫌いなのは寂しいが、人間なので仕方ないとも思う。また、すべての児童から好かれる教師になるのは難しいと思っている。かといって彼女が僕を無視をしているかというとそうでもない。きっと、僕は十分に気がつけてないのかも知れないが、彼女との信頼関係を築く初期の頃に、上手に関係を築けなかったことに問題があるのだろう。でも、そのことをいまさら悔やんでも遅いし、僕は結局自然体で教えることが一番良いように思う。僕のカラーをクラスでどれだけ発揮できるかということは非常に大切なことであるとも思っている。
今の状態をどのように改善するかということに、僕はこれから対応していなかいといけない。 本来ならば保護者に連絡して、家庭でも話をするように言うのが良いのかも知れないが、 塾長先生からはそこまですることが良いという返事はいただいていない。 であるから、経験ではどうにもできない僕にとって、知識で攻めないと勝ち目はない。
こうして、結果的に僕は毎週末レポートを書きつつ、先人達のエピソードからヒントを探しに本屋さんへ出かけるのである。そんな週末であるが、僕は仕事をしているという意識と、学生であるという意識と両方を持ち合わせてがんばらないといけないのであることに最近になってようやくわかり始めた。だから、解決の糸口を見つけに本屋さんにいくことは、今の僕と将来の僕を助けるために役立つことなのである。
ケニア
2.1.12
My three Goal's in 2012
A Happy New Year in 2012!!
Without thinking the 3.11, the big earthquake in Eastern Japan, last year was not really fine for me especially for my study and carrier. However, it was good fortune for me to work at those places which I wanted with a lot of children starting from 2years old upto 9th grade.
In order to make my life full of happiness better than now, I sware three things as my Goal this year.
Firstly, I'll study this year in order to get a licence to become a teacher at elementary school.
The program that I have taken from the university will finish in March 2013. But time is money.
To be graduated from my college, I still have to work hard for both report and exam. I will be a teacher at spring in 2013.
Secondly, I'll pass the National Examination to be a teacher. Since wonderful days in Europe I have been thinking about for the day to be a teacher and I have been working and studying. Then, I am got tired. But I won't give up to this dream because nothing to be left behind if I give up for that. How could I live without dream?
Working as a teacher at elementary school is one of my dream which I could finally found in Europe after four years college life in Tokyo. When I was 18, I was a student at politics. I had a dream and still dreaming to be the one who works at United Nations. I could have chosen going to the graduate school to study about political scinece and international development.
Though I am still dreaming that I work at developing countries, but the answer which I could finally found in Europe has still shining. So, whichever I will follow in order out of my heart and that is the only way to feel happy for my life.
Thirdly, I'll find a good partner to be stayed with.
I know that I am a quite hard, stubbern and sometimes being selfish. Of course, I could act as I have done in front of kids that being a soft, easy-going and unselfish. But I am not an actor. So, I will accept myself, being in love my personality more and more, then I wish I could find a good person who can accept me as well as follows.
I hope this year is full of Happiness!
Kenya
Without thinking the 3.11, the big earthquake in Eastern Japan, last year was not really fine for me especially for my study and carrier. However, it was good fortune for me to work at those places which I wanted with a lot of children starting from 2years old upto 9th grade.
In order to make my life full of happiness better than now, I sware three things as my Goal this year.
Firstly, I'll study this year in order to get a licence to become a teacher at elementary school.
The program that I have taken from the university will finish in March 2013. But time is money.
To be graduated from my college, I still have to work hard for both report and exam. I will be a teacher at spring in 2013.
Secondly, I'll pass the National Examination to be a teacher. Since wonderful days in Europe I have been thinking about for the day to be a teacher and I have been working and studying. Then, I am got tired. But I won't give up to this dream because nothing to be left behind if I give up for that. How could I live without dream?
Working as a teacher at elementary school is one of my dream which I could finally found in Europe after four years college life in Tokyo. When I was 18, I was a student at politics. I had a dream and still dreaming to be the one who works at United Nations. I could have chosen going to the graduate school to study about political scinece and international development.
Though I am still dreaming that I work at developing countries, but the answer which I could finally found in Europe has still shining. So, whichever I will follow in order out of my heart and that is the only way to feel happy for my life.
Thirdly, I'll find a good partner to be stayed with.
I know that I am a quite hard, stubbern and sometimes being selfish. Of course, I could act as I have done in front of kids that being a soft, easy-going and unselfish. But I am not an actor. So, I will accept myself, being in love my personality more and more, then I wish I could find a good person who can accept me as well as follows.
I hope this year is full of Happiness!
Kenya
31.12.11
さようなら2011年-今年の10大ニュース-
2011年が終わろうとしている。
今日は、今年最後の冬期講習を行いました。
生徒も児童もみんなおつかれモードでしたが、 宿題を出して、帰しました。
ぶーぶー言われたので、「今日中に終わらせて、明日はゆっくりやすみなさい!」と言っておきました。
教えるほうも休みたいですよ。トホホ...。
さて、2011年を振り返ってみましょう。
10大ニュースにまとめてみました!
①卒業
5年かかった大学生活に終止符を打ちました。
②入学
教員免許取得のため、通信教育を始めました。
③引っ越し
引っ越しして、葛飾区に住み始めました。近所に友達が居なくて寂しいですね。
④塾
塾で働き始めたのは人生初です。教えることの難しさを痛感!
⑤幼稚園
幼稚園でお手伝いをしています。年下の兄弟がいない僕には、子どもを抱っこしたのは初めてでした!
⑥恋愛
根っからの優柔不断さと、相手を間違えたのと、どれもこれもうまくいきませんでした。
⑦保育士試験
落ちました...今年こそは!
⑧運転免許取得
ドライブができるようになりました!車を運転して釣りに行くようになりました。
⑨国内生活
焦燥感に駆られました。ふとした時に、「僕はこの国で何をしているんだろう?」と自問自答しました。
⑩災害ボランティア
宮城県に災害ボランティアとして、お手伝いに行ったのは良い経験でした。
謙虚に学ぶ姿勢と感謝の気持ちを忘れずに2012年も日々精進していきたいと思います。
来年も、みなさま、よろしくお願いします。
さようなら、2011年!
Yuji
今日は、今年最後の冬期講習を行いました。
生徒も児童もみんなおつかれモードでしたが、 宿題を出して、帰しました。
ぶーぶー言われたので、「今日中に終わらせて、明日はゆっくりやすみなさい!」と言っておきました。
教えるほうも休みたいですよ。トホホ...。
さて、2011年を振り返ってみましょう。
10大ニュースにまとめてみました!
①卒業
5年かかった大学生活に終止符を打ちました。
②入学
教員免許取得のため、通信教育を始めました。
③引っ越し
引っ越しして、葛飾区に住み始めました。近所に友達が居なくて寂しいですね。
④塾
塾で働き始めたのは人生初です。教えることの難しさを痛感!
⑤幼稚園
幼稚園でお手伝いをしています。年下の兄弟がいない僕には、子どもを抱っこしたのは初めてでした!
⑥恋愛
根っからの優柔不断さと、相手を間違えたのと、どれもこれもうまくいきませんでした。
⑦保育士試験
落ちました...今年こそは!
⑧運転免許取得
ドライブができるようになりました!車を運転して釣りに行くようになりました。
⑨国内生活
焦燥感に駆られました。ふとした時に、「僕はこの国で何をしているんだろう?」と自問自答しました。
⑩災害ボランティア
宮城県に災害ボランティアとして、お手伝いに行ったのは良い経験でした。
謙虚に学ぶ姿勢と感謝の気持ちを忘れずに2012年も日々精進していきたいと思います。
来年も、みなさま、よろしくお願いします。
さようなら、2011年!
Yuji
23.12.11
クリスマス3連休
考えてみれば、3連休はゴールデンウィーク以来なので、 学生の頃はあった2ヶ月の夏休みも、年末年始のお正月休みも今年は仕事。
この前、塾で高校生に「学生の頃と今、どっちが忙しい?」と聞かれて、 「もちろん、今だよ」と質問に笑ってしまった。 中高生の感覚とはそんなもので、きっと大学生も20代も「勉強を教えてくれるお兄さん」 という認識で、そこに大差は感じていないのだと思う。
さて、残念なのかは知らないけど、クリスマスというとあまりいい思いではない。 子どもの頃から、プレゼントを貰った記憶はないし、クリスチャンでもなければ特別豪華な ディナーを食べていたわけでもない。フライドチキンやケーキくらいはあったような気もするが それも過去の話で、食にこだわりのない僕にとっては、飛び抜けて魅力的なことではなかったのである。
さて、今年も月並みなクリスマスが来るが、今年はそれなりに楽しかった。
毎年開催される、大学のクリスマスパーティ、幼稚園のクリスマスパーティー、ボランティアで参加させていただいた障害者団体のクリスマスパーティーとそれぞれの場所でクリスマスを楽しむことができた。日本では、イブや25日というのはカップルのためにあるようなもので、聖夜には、街に出かけて愛を確かめ合うことが習慣化している。けれど、本場のヨーロッパではクリスマスは家族と過ごし、教会に出かけて神に祈りをささげる人が多い。日本は、「クリスマス=キリストの生誕」という認識が低く、子どもにとっては、サンタが来てプレゼントがもらえて何かハッピーな日、となっている。
先日、幼稚園で子どもに「プレゼント何お願いした?」と聞いたところ、 「ゲーム」に関する答えが多かった。
学童では、「何をしているときが楽しい?」と聞くと、 やはり「ゲームをしているとき」と答える声が多かった。
ゲームが子どもの発達をどのように手助けするのかはわからないが、バーチャル世界に楽しみを覚え、遊び本来の楽しさを忘れている子が多いように感じてしまった。 小学生くらいなら「自転車」とか「サッカーボール」のような、子どもの成長のために必要なものを与えるべきであって、どんなプレゼントをあげるか、親の重要な役割でもあると思っている。
さて、私のクリスマスだが、今年は特に予定もない。
今日は、レポートと冬期講習の予習。
明日は、釣り。(夜は教会へ)
明後日は、今日と同じ。
おととしは、パリで知り合った女の子と過ごして、 昨年は、大学の女の子たちと遊んだ。 結局、好きな人と過ごすのがクリスマスには一番良いのかなと感じてしまった。
僕の好きな人は、凄く遠いところにいるから、その人を超えるくらい好きな人に出会わないと僕のクリスマスは充実しないということになるのか。いや、それは日本的な考え方だな。
Kenya
この前、塾で高校生に「学生の頃と今、どっちが忙しい?」と聞かれて、 「もちろん、今だよ」と質問に笑ってしまった。 中高生の感覚とはそんなもので、きっと大学生も20代も「勉強を教えてくれるお兄さん」 という認識で、そこに大差は感じていないのだと思う。
さて、残念なのかは知らないけど、クリスマスというとあまりいい思いではない。 子どもの頃から、プレゼントを貰った記憶はないし、クリスチャンでもなければ特別豪華な ディナーを食べていたわけでもない。フライドチキンやケーキくらいはあったような気もするが それも過去の話で、食にこだわりのない僕にとっては、飛び抜けて魅力的なことではなかったのである。
さて、今年も月並みなクリスマスが来るが、今年はそれなりに楽しかった。
毎年開催される、大学のクリスマスパーティ、幼稚園のクリスマスパーティー、ボランティアで参加させていただいた障害者団体のクリスマスパーティーとそれぞれの場所でクリスマスを楽しむことができた。日本では、イブや25日というのはカップルのためにあるようなもので、聖夜には、街に出かけて愛を確かめ合うことが習慣化している。けれど、本場のヨーロッパではクリスマスは家族と過ごし、教会に出かけて神に祈りをささげる人が多い。日本は、「クリスマス=キリストの生誕」という認識が低く、子どもにとっては、サンタが来てプレゼントがもらえて何かハッピーな日、となっている。
先日、幼稚園で子どもに「プレゼント何お願いした?」と聞いたところ、 「ゲーム」に関する答えが多かった。
学童では、「何をしているときが楽しい?」と聞くと、 やはり「ゲームをしているとき」と答える声が多かった。
ゲームが子どもの発達をどのように手助けするのかはわからないが、バーチャル世界に楽しみを覚え、遊び本来の楽しさを忘れている子が多いように感じてしまった。 小学生くらいなら「自転車」とか「サッカーボール」のような、子どもの成長のために必要なものを与えるべきであって、どんなプレゼントをあげるか、親の重要な役割でもあると思っている。
さて、私のクリスマスだが、今年は特に予定もない。
今日は、レポートと冬期講習の予習。
明日は、釣り。(夜は教会へ)
明後日は、今日と同じ。
おととしは、パリで知り合った女の子と過ごして、 昨年は、大学の女の子たちと遊んだ。 結局、好きな人と過ごすのがクリスマスには一番良いのかなと感じてしまった。
僕の好きな人は、凄く遠いところにいるから、その人を超えるくらい好きな人に出会わないと僕のクリスマスは充実しないということになるのか。いや、それは日本的な考え方だな。
Kenya
18.12.11
僕の日常
18歳で大学に入学、国際政治を専攻。
開発途上国の貧困削減について学ぶ。
1年休学して、ヨーロッパをぶらり旅。
23歳で大学を卒業。
卒論は、フランス、パリの移民についてまとめる。
卒業後は、教員免許取得(小学校)のため、大学の通信教育に通う。
傍ら、平日は幼稚園、学童(小学校)、塾(小中学生)の三本柱で生計を立てる。
*************************
仕事は楽しい。けど、心に余裕がないな。
平日は飛ぶように過ぎ、
休日になると、
掃除や洗濯など家事をする時間、
友達や家族と会う時間、
映画を見たり、買い物しにいったりする時間、
ボーとしたり、リラックスする時間
が欲しい。
でも、現実はお昼前後に起きて、
掃除や洗濯など家事をしていると、
あっという間に西日が差してきて、
塾の採点や学校のレポートに終われ一日が過ぎる。
だから、土日の予定は葛藤しながらいつも決まる。
***********************
<岐路>
「来年度はどうしますか?」
最近、幼稚園と学童から来年度の雇用契約についての話が来た。
家賃と学費と生活費を工面して、来年は教員採用試験だよ。
「ちょっと考えさせてください」
教採浪人もいいけど、収入が安定して落ち着いた生活をしたいなぁと最近はよく考える。
けれども、どこかの企業に就職する気にはなれないから、結局、教員を目指して
現実を生きるしか選択肢がないのかな。
悩んでいても始まらないけど、物事において選択肢が一つしかないというのはうまくいかないから、
僕は今の生き方があんまり好きじゃない。
Kenya
開発途上国の貧困削減について学ぶ。
1年休学して、ヨーロッパをぶらり旅。
23歳で大学を卒業。
卒論は、フランス、パリの移民についてまとめる。
卒業後は、教員免許取得(小学校)のため、大学の通信教育に通う。
傍ら、平日は幼稚園、学童(小学校)、塾(小中学生)の三本柱で生計を立てる。
*************************
仕事は楽しい。けど、心に余裕がないな。
平日は飛ぶように過ぎ、
休日になると、
掃除や洗濯など家事をする時間、
友達や家族と会う時間、
映画を見たり、買い物しにいったりする時間、
ボーとしたり、リラックスする時間
が欲しい。
でも、現実はお昼前後に起きて、
掃除や洗濯など家事をしていると、
あっという間に西日が差してきて、
塾の採点や学校のレポートに終われ一日が過ぎる。
だから、土日の予定は葛藤しながらいつも決まる。
***********************
<岐路>
「来年度はどうしますか?」
最近、幼稚園と学童から来年度の雇用契約についての話が来た。
家賃と学費と生活費を工面して、来年は教員採用試験だよ。
「ちょっと考えさせてください」
教採浪人もいいけど、収入が安定して落ち着いた生活をしたいなぁと最近はよく考える。
けれども、どこかの企業に就職する気にはなれないから、結局、教員を目指して
現実を生きるしか選択肢がないのかな。
悩んでいても始まらないけど、物事において選択肢が一つしかないというのはうまくいかないから、
僕は今の生き方があんまり好きじゃない。
Kenya
16.12.11
中3社会
毎週金曜日は週に一度の中学3年生の社会科の授業を担当している。
学習塾には、高校入試に向けて勉強するために、生徒たちは来ている。
12月に入り期末テストも終わったため、高校入試の過去問を解きだした。
過去3回の授業は都立高校の過去問の解説を行った。(家で解いてくることが宿題)
が、生徒の反応が悪い。理由はいくつか考えられる。
①宿題をやって来ず、授業に出ても私が何を言っているかわからない
②都立高校の入試問題が難しい
③授業が解説だけなので単調で退屈である
①は、宿題をやってくる子が半分、やってこない子が半分である。
できる子はやるし、できない子はやらない。これは、不変的なのかもしれないが、
やらない子に対して何かしらの対策を考えないといけない。
②は、結論から言うと、仕方ない。
社会科の問題は本当に難しく、一つの問いを解くのに2つ、3つ問題を解かないと正解にたどり着かなかったり、文章とグラフをや図を使って解く問題が非常に多い。都立の問題は似たような形式で、同じような問題が毎年出題される。そのため、問題形式に慣れる必要があるため、この時期から問題を解かせている。
③は、講義形式の授業を展開しているが故のことなのであろう。生徒に回答を聞いたり、「なぜそう思うのか」というところを明確にしながら授業を展開していくことが大切なのだと思う。
小学生はピーチクパーチクよくしゃべるのに、中学生になると授業中は大人しい。
みんなの前で話すのがいやな子もいるし、考えは持っていても話さない子もいるので、個別に話す機会を設け、どのような授業が生徒にとって一番良いのかということを対話しながら進めていきたい。知っていることを伝えることが難しく、毎週金曜日は憂鬱なのである。
塾であれ、学校であれ、教える側が憂鬱なら、聞いている生徒はもっと憂鬱なのかもしれない。
僕は僕なりに、楽しみながら授業形式を考えないといけない。
Yuji
学習塾には、高校入試に向けて勉強するために、生徒たちは来ている。
12月に入り期末テストも終わったため、高校入試の過去問を解きだした。
過去3回の授業は都立高校の過去問の解説を行った。(家で解いてくることが宿題)
が、生徒の反応が悪い。理由はいくつか考えられる。
①宿題をやって来ず、授業に出ても私が何を言っているかわからない
②都立高校の入試問題が難しい
③授業が解説だけなので単調で退屈である
①は、宿題をやってくる子が半分、やってこない子が半分である。
できる子はやるし、できない子はやらない。これは、不変的なのかもしれないが、
やらない子に対して何かしらの対策を考えないといけない。
②は、結論から言うと、仕方ない。
社会科の問題は本当に難しく、一つの問いを解くのに2つ、3つ問題を解かないと正解にたどり着かなかったり、文章とグラフをや図を使って解く問題が非常に多い。都立の問題は似たような形式で、同じような問題が毎年出題される。そのため、問題形式に慣れる必要があるため、この時期から問題を解かせている。
③は、講義形式の授業を展開しているが故のことなのであろう。生徒に回答を聞いたり、「なぜそう思うのか」というところを明確にしながら授業を展開していくことが大切なのだと思う。
小学生はピーチクパーチクよくしゃべるのに、中学生になると授業中は大人しい。
みんなの前で話すのがいやな子もいるし、考えは持っていても話さない子もいるので、個別に話す機会を設け、どのような授業が生徒にとって一番良いのかということを対話しながら進めていきたい。知っていることを伝えることが難しく、毎週金曜日は憂鬱なのである。
塾であれ、学校であれ、教える側が憂鬱なら、聞いている生徒はもっと憂鬱なのかもしれない。
僕は僕なりに、楽しみながら授業形式を考えないといけない。
Yuji
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